乗鞍高原 善五郎の氷瀑

乗鞍高原 善五郎の氷瀑

 


乗鞍高原 氷瀑の滝を空撮してみました!

2018年3月に久々の乗鞍高原スキーを楽しんできました。風も無風予報だったのでこれは空撮のチャンス!と捉えいざ出陣!

まずは、南松本周辺で腹ごしらえ長野を訪れた際には必ずといっていいほど立ち寄るお店です。「四川乃華」

ここのお店、どのメニューも味は本格的。裏切りませんね。今回もおいしゅうございました。

自宅から出発し、のらりくらりと下道を走れども空撮に映えそうな景色はありません。お花が咲いていたり

初夏の若葉が綺麗な時期だったら良かったのになぁという感じでここは、乗鞍まで我慢です。

乗鞍高原のスキー場のほど近くにある「善五郎の滝」。厳冬期は氷瀑するのでここは撮影しないわけにはいきませんね。

スキー場の第3駐車場の端っこあたりから滝方面へ雪道を、下って行くのだけど看板も何も出ていないので、初めての人には

分かりにくいかもしれません。雪が多いと何処から下りていいものやら?となるようなので、宿泊先や観光センターが近くに

あるので聞いてから出発したほうが良さそうですね。

氷瀑を見に行くのに雪道を歩く際にはスノーシューを履くのが通常ですが、私たちは何も持っておらず(笑)スノーブーツで下って行くことに。

途中、雪の深い箇所もあったりと足がズボッとハマってしまうとトラップにかかったような気にさえなりますね。

途中の雪道はスノーブーツでも難なく歩けるのだけど、滝手前にある階段が急坂なのでスノーブーツではツルツルと滑ってなかなか前に進まず(苦笑)

それでも手すりに掴まり氷瀑までたどり着くことができました。

目の前に広がる光景は青く凍てつき、あまりにも大きく迫力ある氷瀑となっていました。実は、目の前で見るのは初めて。

落差20mもの滝はダイナミックな姿ですね。

廻りに人はいないので、早速上げてみましょう! 氷瀑をバックにポーズを取ります♪

何故か動きがリンクしております。アホな二人と思わないで~

時間をかけてゆっくりと凍る滝は青白くなるのですね。近づいてみると、上の方から水が落ちてきました。

青白く凍てつく氷瀑は少しずつ、ゆっくりと春に向かっていくのですね。

氷瀑した滝は、善五郎の滝と呼ばれており厳冬期以外の時期でも訪れる人を癒やしてくれます。夏は涼しくて良いですね。

氷瀑を楽しんだ後は、スキー場近くにあるミズバショウの池に行ってみることに。

ここも、池全体が凍りそこに雪が降り積もりここが池だとは思えない光景が拡がります。

動画にもありますので全体像はそちらでどうぞ~

池の中心あたりからドローンを上へ上げるとスキー場が見えてきます。

小心者の私たちは目視できない範囲は越えず(苦笑)高くあげるもまだ見える高さでストップしています。

ミズバショウの池でも空撮を楽しみ、スキー場コースに隣接している「国民休暇村」が本日のお宿となります。

冷えた体を温泉で温め、のんびりゆったりと疲れを癒やします~♪ あぁ・・・溶けそうだな・・・。

宿の愉しみのひとつでもある食事!これもポイントが高いですね。

今回の宿泊プランは、バイキング。好きなものを好きなだけ食べられるのが良いですね。

まずは、サラダ中心で頂きましょう。信州サーモンも美味しく

ステーキもおいしゅうございました。

お腹もやめときゃいいのに・・・苦しくなるまで食べた私たち・・・。

毎回のことながら反省しなきゃです。

翌朝、朝食を頂く前にスキー場で飛ばしてみよう!となり 早速、ドローン持ってゲレンデへ

営業時間外ならOKということなのでここでもあまり遠くには飛ばさず目視できる範疇で愉しみました。

空撮後はこれまた愉しみな朝食。調子にのって食べすぎると滑れなくなるのでほどほどに。

ゲレンデは快晴!無風!気持ちいいですね。しかも、暖かい!

いや、暖か過ぎて暑いくらいでまさに春スキーですね。

乗鞍高原スキー場はコブが少なくて滑りやすいです。初心者やファミリー層にはオススメのゲレンデですね。

さて、食べることばかりなんて言わないでくださいね~。

お昼はゲレンデ食堂にて チャーシューラーメン。

宿の宿泊プランについていた昼食券。有難いですね。チャーシューはガッツリとボリューミーな大きさ&厚さで

シナチクも太くて噛み応えのある味もおいしゅうございました。

3月ともなればスキーも終盤に入るけれど・・・雪以外の時期でも訪れたい自然いっぱいの乗鞍高原。

氷瀑とスキー&温泉を楽しめる良い旅となりました。

オススメですっ!

 

 

 

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