鹿児島発 絶景!開聞岳をドローン空撮

鹿児島発 絶景!開聞岳をドローン空撮してきました

鹿児島県薩摩半島の最南端に位置する開聞岳。標高は924mあり日本百名山のひとつとして有名な山です。なだらかな稜線、整った山頂は、別名薩摩富士と呼ばれるほど美しい姿は指宿のシンボルともなっています。そんな絶景を撮るべく開聞岳にやってきました。開けた景色と後ろには開聞岳の美しい姿がまさに絶景!ですね。早速、飛ばしてみましょう。

開聞岳手前に小さな駐車場と撮影にはもってこいの展望台があります。この1個手前にも展望台はありますが、そちらは観光用で、ここよりもう少し高い展望台となっていますが、ドローンを飛ばすには人が近くにいるのはNGなので、こちらにしました。安全の為にも場所を選ぶのも重要な要素となっていますね。この日は、あまり風もなく快晴!ドローン日和です。開けた場所なので、障害になるものがないので目視でも十分な距離を飛ばせることでしょう。

開聞岳をバックに全面に広がる畑はのどかで美しい景色。道路沿いにはパーム椰子かな?南国ならではの景色ですね。開聞岳を正面にのどかな畑の風景も合わせて空撮していく感じで。とても良い動画が撮れました。とても満足♪

さて、空撮だけではもったいない!開聞岳近くには観光も充実しているのです。早速、行ってみよー!

開聞岳から数十分の場所にあるそうめん流しで有名な唐船狭。年間、20万人が訪れるほど人気で清らかな名水で頂くそうめん流しは最高に美味い!平成の名水100選にも選ばれるほど。平日でも夏ともなれば結構な混み具合になりますので早めに行くのがオススメです。階段を下っていくとひんやりとした風が吹いてくるのがわかります。まずは、澄んだ水で育てられているチョウザメが飼われている池が見えてきます。

清らかな水で育てられたチョウザメからは良質なキャビアがとれます。一度、食したいものですね。どんなものかー? さて、池の前を進むと受付が見えてきます。メニューを見て先に注文する形式となっており、食券を持って空いてる席に座りお店の人に食券を渡すシステム。そうめんのみの単品も良いのですが、初めてなら定食がオススメ。鯉のあらいは一般的ですが、鯉こくは他の地域ではなかなかお目にかかれないのでオススメですね。因みに、私は鯉こく初体験でした。

ざるに入った大量のそうめんが運ばれてきます。これで、二人分。3人分くらいあるんじゃないか?ってくらいの量でございます。早速、流してみましょう!くるくると回るそうめんは涼しさを感じます。夏なら最高ですよね。正直、当初はそうめんかぁ・・・・と少し消極的な感覚でしたが食べてみたら これが美味しい!!水が良いことももちろんのこと。そうめんつゆが格段に美味しいのです。鰹節で有名な枕崎が近くにあり、つゆにはかつおの風味が効いているのです。つゆの味は濃いめの甘め。それにかつおの風味が効いてれば美味しくないはずはありませんよね?

余分に焼き鳥も頼んでみました。これだけ食べれば夜ご飯はいらないかもぉ 唐船狭のそうめん流し、堪能しました!お腹も膨らんだなら次は温泉と観光とでもいきましょう。

唐船狭から海方面へ向かうとたまて箱温泉があります。開聞岳の近くになりますね。ここも、TVでよく紹介される温泉地でもあります。早速行ってみよー!

温泉なので入口しか撮影できませんね。当たり前か(苦笑)海に面するたまて箱温泉は 絶景露天風呂と紹介されている温泉です。目の前には広がる海の景色が最高に気持ち良いです!観光客も多く立ち寄る温泉地ですね。のんびりゆったりと海の景色を眺めながら入るのはサイコーだし解放感抜群ですよ。ここに立ち寄ったならば入らないなんてもったいないです!

海の景色を眺めながら入浴してるとつい、長湯してしまいますよね。クールダウンに周辺を少し散策してみるのも良いです。

ここでは塩が採れていたのですね。海が綺麗だから良質な塩が採れるのでしょうね。先へ進むと製塩工場の名残があります。

もう今では使われていないようですが、製塩工場の名残は残っているのですねー。かなりの高温のようで湯気がたちこめています。縞ちゃんも散歩してみましょう。

製塩工場の跡地を先へ進むと砂むし温泉もあります。地熱を利用した砂むしは気持ちの良い汗をかくことができますね。一度、鹿児島県に来たならばこの景色!この温泉、清らかな水で〆たそうめん。そしてっ!開聞岳をバックに最高の景色が迎えてくれます。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP